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つぶやき

映画、舞台の個人的な感想☆

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永遠の0

  1. 2014/01/07(火) 09:59:10|
  2. 映画 ★★★★★
  3. | トラックバック:0
2013年日本
岡田准一、三浦春馬、井上真央


百田尚樹さんの原作を映画化したものです、絶対に映画館で観なければ~~~~
と、行ってきました。
原作を読んで感動した人は原作と比べがちです、、、この映画も2時間にどうまとめるのか、、、と思いながら観ましたが!!
私的には原作よりよかったです。
もちろん、原作もここ数年で2番目くらいに感動した作品ですが、百田さんの放送作家故の性でしょうか、大衆受けするようなラストになってるんですよね。
伏線をいろいろとはっておいて最後に紡ぎ合わせて「どうだ、、、百田だぞ~~」って(笑
思わず、百田さんのしたり顔が浮かぶような、、、

映画はそういう百田さんのずるい手法とかがすっきりとそぎ落とされて(百田さんごめんなさい、、十分感動してますよ)焦点をうまく家族愛に絞りこみ、作りこんでました。
たとえば、、某新聞記者が出てこずに合コンシーンでまとめてたところとか、、大石君(今のおじいちゃん、、夏八木)が生きていて真実を証言することで不要な伏線をそぎ落とせてたとこ、、など。
戦闘シーンのCGも迫力満点!!
桑田さんの唄も当然のことながらマッチしてましたし。
いうことなし、、、、

とは言え、、、
現代シーンの三浦春馬の演技がオーバーなのがちょっと鼻についた。
宮部が大石と搭乗機を交換した時に残した写真とメモ、、これは嫌でしたね、他に方法はなかったのかな?
大石がおばあちゃんと結ばれていく過程も少し陳腐感がありました。



など、、、いけてないシーンももちろんあったのですが、原作を超える映画は初めて観たってことで★5つ
上映後、拍手しそうになった(笑
涙じゅるじゅるやったけど、、隣に座ってた推定60代のおじさまもじゅるじゅる泣いてはった。
いつもがらがらの映画館が満席だった、、、いい映画でしたね、また観たいです。






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テーマ:映画★★★★★レビュー - ジャンル:映画


レオン 完全版

  1. 2013/12/09(月) 10:58:45|
  2. 映画 ★★★★★
  3. | トラックバック:0
レオン 完全版 [DVD]レオン 完全版 [DVD]
(2013/04/19)
ジャン・レノ、ゲイリー・オールドマン 他

商品詳細を見る


1994年アメリカ
ジャン・レノ、ナタリー・ポートマン、ゲイリー・オールドマン


ジャン・レノとナタリー・ポートマンの出世作としてあまりにも有名ですよね、、、ですが、今までテレビでちらちら観る程度で初めてちゃんと観た。
ちゃんと観たのが完全版、、、公開されたオリジナル版とは少し違うらしい、きっと受け取る印象も違うでしょう。
この映画を観て感じることは人は環境に大きく左右されるってこと。
レオン(ジャン・レノ)はイタリアの貧しい家庭で生まれ、恋に破れてアメリカに逃げてきて、殺し屋として生きるしか術がなかった。
マチルダ(ナタリー・ポートマン)はこちらもドキュンな家で育ち悪徳警官(ゲイリー・オールドマン)に家族全員を殺され、どう生きていけばいいのかわからない。
かわいい弟の仇をうちたくて、殺し屋になる。
これって逆らうことのできない運命なのでしょうか?

マチルダはこの後、どういう人生を送るのでしょうか、、、最後にレオンが大切に育てていた観葉植物を学校の庭に埋めてました。
大地に根を張るんだ、、、とういうその後の人生への決意でしょうか?
一緒に生きようねってレオンに語ってるのでしょうか?
涙を誘うシーンが多すぎてずるずるになりそうでした。
2人の大きな歳の差恋。ピュアです。ピュアな2人だから成立した恋でした。切ないです。

ジャン・レノは当然渋い!!かわいい!!だけど、、、、ナタリー・ポートマンがあまりにもかわいすぎ!!最高ですね。
一番心にずしんと来たシーンはマチルダがレオンに救いを求めてドアをノックし、、、、レオンが意を決して開けたとき、、、マチルダの顔にさんさんと光がそそぐところ。
ナタリー・ポートマンがめちゃめちゃ可愛く写ってた。
ラストの方でレオンが死んでしまい、悔しさと悲しみを抱えながらボス、トニーのもとへ行く姿がありましたが、この一瞬、今のナタリー・ポートマンが出てます(大人になってる)

幼いナタリー・ポートマン、大人のナタリー・ポートマン。
ナタリー・ポートマンのいいとこ取りの作品でした。

おまけ、、、
頭おかしいんちゃう?っていう悪徳麻薬取締局捜査官のスタンスフィールド、、、めちゃくちゃいい味出てますよね、、彼の存在も大きいです。
そして、どっかで見たことあるなぁぁぁとずっと観ながら思ってたのですが、その後判明しました。
なんと!! ハリー・ポッターのシリウスでした。
雰囲気違いすぎ!!




テーマ:お気に入り映画 - ジャンル:映画


風立ちぬ

  1. 2013/09/29(日) 14:59:55|
  2. 映画 ★★★★★
  3. | トラックバック:0
2013年日本 ジブリ
庵野秀明、瀧本美織、西島秀俊

賛否両論ある作品のようです、宮崎駿監督にとっては遺作、最終作。
私は好きですね。色々と奥深く考えねばなりません、、、今後も何度か観て考えようって意味もこめておまけで★5つ♪
主人公二郎の何とも言えぬ矛盾、妻菜穂子の矛盾。
見てる時は「何でそうなるのさ」と批判めいた思いがよぎりましたが、世の中矛盾だらけなんですもの、仕方ないですね。
二郎はゼロ戦を作る際にひたすら「美しいものを作りたい」という願望のみ。自分の作られたゼロがどういう風に使われるかはさほど深く考えていない。
妻にも美しさを求め、妻もそれにこたえて、仕事の邪魔を一切せずに病気がひどくなってきて美しい自分を見せることが叶わなくなった時点で姿を消す。
ばかげてる!!って思っちゃいますが、そんな矛盾が世の中にはあふれてるんだって思わされ、、、
宮崎さんはそんな矛盾を描きたかったのではないかと思いました。

矛盾を描く難しいテーマで子供向けではありませんが、夢の中でカプローニと対話しながら自分の心中を語ることで作り上げてるなぁって感じました。

今年はゼロ戦めいてますね。
年末には百田さんの永遠のゼロも公開されます。
両極端なお二人の作品がどのように両極端に描かれるか楽しみですね、、、百田さんの永遠のゼロ、、、原作を読む限りでは極端に宮崎さんと反対側にいるようには思えませんでしたが。



ニュー・シネマ・パラダイス

  1. 2013/03/25(月) 13:32:18|
  2. 映画 ★★★★★
  3. | トラックバック:0
おまけで★5

1988年イタリア
フィリップ・ノワレ、ジャック・ぺラン、サルヴァトーレ・カシオ

切ないなぁぁぁぁぁぁの一言に尽きます。
劇場版と完全版ではかなり印象が違うらしく、私が観たのは完全版。
トトとエレナの後日談があるかないかの違い?
あのシーンがあるかないかではラストのシーンの受け取り方も全く違ってくるでしょうね。

アルフレードはどうしてトトに嘘をついてまで、トトに旅立ちをさせたかったのでしょうか?
トトの才能を認め(トトはたぶん、学校の成績もよかったんでしょうね)田舎の映写技師で終わってはいけない、旅立たねばならない!!
恋愛と言う一時の感情で人生を可能性を棒にふってはいけないって思ったのでしょうね。

そうして送られたトトは幸せだったのでしょうか?
映画人として大成功を納めたようだけど、30年たっても独身、誰とも結婚せず、、、横にいる女性は常に違う、、、ずっとずっとエレナを思い続けた30年。幸せなのかなぁ?
確かにあの時、エレナと一緒になれてたら、、、恋愛感情がずっと続いてたかどうかはわかんないし、例えば駆け落ちとかしてたらどこぞの田舎町でくすぶった人生を送っていたかもしれない。

そんなことを観終ったあとに、延々と考えさせられる映画でした。
ラストシーンのサルヴァトーレの表情が何ともいえず、、、よかった。
「アルフレードのせいで、、」って思ってた感情が消えていったのでしょうね。アルフレードのトトへの愛をふんだんに感じた瞬間でしょうね。




ところでこの純愛物語、ギャッツビーを思い出させますが、、、
男のめめしさと言うか純真さというか、、感じますね。
エレナはトト以外の人を好きにならないと言いながらなんとトトの幼馴染みと結婚してトトの故郷で暮らすという何ともビックリな人生を歩んでるじゃないですか。
ここらへんが男女の違いなんでしょうかね?




細部に盛り込まれている笑いもくどすぎず、いい感じ、、
印象に残るレアなシーンは
30年後にサルヴァトーレが故郷に戻った時に母が編み物をしてたのに、、玄関に迎えに行くために全てほどけていいったところ。
それから「俺の広場だ」って言ってた男が30年後も「俺の広場だ」って言いながら様変わりした広場の車をかいくぐりながら歩いていたところ。

名作と言われる作品にあまり共感を感じない私ですが、これはいいっすね♪
名作じゃ!!






生きてこそ

  1. 2011/01/20(木) 11:07:44|
  2. 映画 ★★★★★
  3. | トラックバック:0
1993年アメリカ
イーサン・ホーク、ジョッシュ・ハミルトン、ブルース・ラムゼイ


いいねぇぇぇ、いいですこの映画。
初めて観たのは夜中、、テレビで。ちらっと観ただけだったのでちゃんと観てみました。いいです。
実話って知らずに観てどんどん引き込まれて、最後に実話って知った時に鳥肌立っちまった。
やはり、私はエンタメ系よりもリアルなお話に弱い。

こんな雪山に飛行機が墜落して、よくぞ生きてた。
そしてよくぞ生き延びた。
人は究極の選択を迫られたときに、一体どういう選択をするのか。
どう生きるのかほんもののサバイバル。そしてこんなお話がリアルに1972年にあったなんて。
話題になってたんでしょうけど、知らなったなぁ、子供だったからかなぁ?
世の中に疎かったからかなぁ?

テーマ:お気に入り映画 - ジャンル:映画


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