つぶやき

映画、舞台の個人的な感想☆

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HANA-BI

  1. 2008/08/31(日) 19:55:36|
  2. 映画 ★★★☆☆
  3. | トラックバック:0
1997年日本
ビートたけし、大杉漣、寺島進



北野武監督作品。
ベネチアで賞を獲得した話題作、、観ねば、、、と観ました。
主人公西(たけし)は無口で暴力的だけど自分の愛するものを守るって信念がすごく強く、これって武自身がそうであるってところ。
武監督独特の手法にぐいぐいと引き込まれていきます。


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テーマ:邦画 - ジャンル:映画


リバー・ランズ・スルー・イット

  1. 2008/08/24(日) 17:47:01|
  2. 映画 ★★★☆☆
  3. | トラックバック:0
1992年アメリカ
ブラッド・ピット、クレイグ・シェーファー、トム・スケリット



ロバート・レッドフォード監督作品。
映像、、、景色が何とも素晴らしく美しい、、そして美しいのがブラピ♪ オーラあり!!

ホームドラマちっくでたんたんと進むけど兄弟愛も美しかった。



セブン・イヤーズ・イン・チベット

  1. 2008/08/13(水) 17:42:04|
  2. 映画 ★★★★☆
  3. | トラックバック:0
1997年アメリカ
ブラッド・ピット、デヴィッド・シューリマス



ブラピがなんと、、、何て何て綺麗な目をしているのでしょうか。。。とろけそう(笑
インドでつかまり捕虜となり脱獄してチベットへ流れた実在の人物が7年間チベットで過ごした時のお話(タイトルそのまんま)
実話に弱いわたくし、、、、やはり弱い♪
ハインリヒ・ハラー(美しいブラピ)と幼き頃のダライ・ラマ、両極にいる二人の溝が少しずつ溶けていくという内容ですが、、、
人と人との自然な無垢なつながり、心が洗われます、、、しかし現実にはチベットは中国の侵略を受け、今なおその状態は続いているんですよね。
弱く無力な人(国)は常に何らかの虐待を受けます、非情です。




ルワンダの涙

  1. 2008/08/08(金) 17:25:10|
  2. 映画 ★★★★☆
  3. | トラックバック:0
2005年イギリス、ドイツ
ジョン・ハート、ルイス・マホニー、ニコラ・ウォーカー



「ホテルルワンダ」とよく比較される映画ですが、私個人的にはこちらの方がいいです。あってはならないことは、とことん悲劇的に描く方がいい
です。

原題はShooting Dogs 作中の国連ベルギー軍の兵士と神父のやりとりに表れているものと言われています。
国連軍は銃を持っているものの自分たちが襲われた時しか発砲できない(日本の自衛官と同じです)
国連安保理の決議が必要なのです。目の前で大量虐殺が行われているのに指をくわえてみていることしかできない。
でも、、目の前に転がっている死体に群がる犬は撃ってもいいだろうか、、、ってところから来てるようですが。

内容はとにかく衝撃的、あらゆる場面で衝撃を受けます。
最後に撤退を決めたベルギー軍にツチ族の人たちが「せめて自分たちを殺してくれ」って迫るシーンがあります。ナタで殺されるよりましだ
と、、、悲しいですね。
こんなこと本当にあってはいけないんですけど、、もとはと言えば勝手に白人が鼻の形とかでフツ族、ツチ族って決めたんですよね。
そうしておいて、独立した後はしらんぷり、この大量殺戮の時も国連は結局ルワンダを見捨てたんですよね。


テーマ:心に残る映画 - ジャンル:映画


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