つぶやき

映画、舞台の個人的な感想☆

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武士の一分

  1. 2008/09/30(火) 11:05:51|
  2. 映画 ★★☆☆☆
  3. | トラックバック:0
2006年日本
木村拓哉、壇れい、笹野高史


山田洋次監督作品、、、珍しく時代劇、そしてヅラの似合わないキムタク!!
夫婦愛に視点がおかれてます。貧しくもつつましく暮らす夫婦におこる変化。
キムタクはさすがキムタク、、演技はうまい。
でも、キムタクはやはりキムタクなんです。キムタク以外の何者でもなく、何者にもなれない。
変な言い方ですが、要するにこの作品はキムタクでない方がよかったのでは?と思います。
キムタクは、、、、ううううううううんっと。。。。
なんかもったいないですね。
このまま彼は終わっていくんでしょうかね? 演技もうまいし、オーラがあんなにあるのに。
目がいいんですよね。

だから、このまま終わってほしくないです。
彼を生かせる、彼を何とか渋い男優に渋い中年に変えれる監督って、、、作品って、、、ないかなぁ?


全然、映画の感想にならなかったな(笑


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タンポポ

  1. 2008/09/25(木) 23:01:17|
  2. 映画 ★★★☆☆
  3. | トラックバック:0
1985年日本
山崎努、宮本信子、役所広司


伊丹十三作品。
ラーメン家のお話だけど、芯は別にあり、、
ただ、やはり私にはあいません。

テーマ:邦画 - ジャンル:映画


ALWAYS 三丁目の夕日

  1. 2008/09/23(火) 16:52:32|
  2. 映画 ★★★☆☆
  3. | トラックバック:0
2005年日本
吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希


ノスタルジックです。
舞台は昭和33年、東京タワー建設中!! 大きくなっていく東京タワーを眺めながら高度成長期をたくましく生きる一般ピープルのお話。
そう、集団就職で上京する子がいた時代です。六子(堀北真希)が大企業に勤められるって勘違いして下町の自動車修理工場に住み込みで働くこととなり、、、家族同然になっていく。
人情物語ですね、、、
本当に心温まるって感じ。

よく古き良き時代って言われますが、言ってる人たちは戻りたいんでしょうか?
今よりも生活不便ですよ~~
みんながたくましかったってよく言われますが、高度成長期ですもの。。生活していて頑張って頑張れば年々いいことがあるんですもの、たくましくなりますよ。
(毎年、家電製品がひとつずつ増えたりとかしませんでした?)
今と昭和30年代とどちらの人が幸せかなんて、一概には言えませんよね。。。。

まぁぁぁ、うらやましいって感情もありますが。


テーマ:心に残る映画 - ジャンル:映画


プライベート・ライアン

  1. 2008/09/19(金) 21:54:20|
  2. 映画 ★★★☆☆
  3. | トラックバック:0
1998年アメリカ
トム・ハンクス、ヴィン・ディーゼル、アダム・ゴールドバーグ



スピルバーグ監督作品です。
全く知らないライアンを戦場で探し出し、本国へ無事に帰還させよって任務を果たすお話。
戦闘シーンの生々しさは迫力ありでした。




サンシャイン2057

  1. 2008/09/13(土) 20:08:33|
  2. 映画 ★★☆☆☆
  3. | トラックバック:0
2007年日本
キリアン・マーフィ、トロイ・ギャリティ、真田広之



真田広之、、、、脚本選べよ!!
この作品は何なんでしょう?
太陽に核爆弾、アトムか?と思ったけどアルマゲドン?エイリアン?何?何?何?


★1つでもよかったかも、、、


テーマ:映画感想 - ジャンル:映画


菊次郎の夏

  1. 2008/09/10(水) 20:02:24|
  2. 映画 ★★★★☆
  3. | トラックバック:0
1999年日本
ビートたけし、関口雄介、吉行和子



北野武監督作品。
お得意のバイオレンスから脱却した作品ですがやはりアウトローな世界を描いています。
なんといっても菊次郎、、、ありえん。ありえんですよ、こんな人。
そして正男との旅、、、ありえん。ありえん設定だけどありえるファンタジックロード。
旅先で出会ういろいろな人々。みんなアウトロー、いわゆるつま弾き者が多く、ここにたけしの世界観があるんだと思います。

夫は「菊次郎最高」って言ってます。
私にはまだそこまで理解できてませんので、またいつか観たいっす。


テーマ:心に残る映画 - ジャンル:映画


白い巨塔(山崎豊子)

  1. 2008/09/01(月) 15:56:25|
  2. 日本のTVドラマ
  3. | トラックバック:0
1978年
田宮二郎、生田悦子、太地喜和子


山崎豊子の名作ドラマシリーズ、、、昔版♪
少し前に唐沢さんで現代版がありましたが、中身は全く同じ。。細部が時代によって変わっているだけ。
テーマは一緒!!
てことは、山崎豊子が自身の小説で問題提起しているにも関わらず、まったく変化がないってこと。
日本って国は一体どんな国なんだ。

こちらのテーマ、白い巨塔というのは国立大学の人事システムのことを指しています。
財前(田宮二郎)は地方出身、一流の腕を持つ外科医。大学病院で出世するという野心に燃えてます。
この大学で出世する術ってのが今も昔も全く変わっておらず、一度レールから外れると戻ることも出来ず、そしてレールは上司によって敷かれる。
そこに病院での誤診なども入ってきて、どろどろぐちゃぐちゃになる。

今見ても新鮮に見れるところが怖いです。



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