つぶやき

映画、舞台の個人的な感想☆

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プリティ・ウーマン

  1. 2013/07/26(金) 10:02:33|
  2. 映画 ★★★☆☆
  3. | トラックバック:0
1990年アメリカ
リチャード・ギア、ジュリア・ロバーツ


バブリーだったんですよね、、、観てるこっちもバブリーで頭おかしかったんですよね、でないとこんな作品、、いいって思うはずがない(笑
単純に「リチャード・ギアかっこいい♪ジュリア・ロバーツかわいい♪ こんなシンデレラストーリー実際にあればいいのになぁ」って思ってたんです、私も。
しかし!!20年経って、再度観て、何じゃこりゃ!! でした。

単に街の女を買って金で何でも片付くやろう!!って男と、そしてやっぱり、こちらも金にふらふらついてく女。

まぁ後半、2人は変化して行って、、、ちょっとまともになっていきましたが。
どうせならせっかく頑張って生きなおそうと思ったビビアン(ジュリア・ロバーツ)!!
そのまま高校を出直して人生やりなおしてほしかった。
やり直した頃に再会してシンデレラになってほしかった。

しかし
まぁ、これはこれでいいんですよね。バブリーですもの。あの時代がなかったら今がないんだし。あの頃、この映画を素敵!!と思った私がいなかったら今の私はいないんだし♪


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テーマ:私が観た映画&DVD - ジャンル:映画


MI-5

  1. 2013/07/21(日) 14:37:41|
  2. 海外ドラマ
  3. | トラックバック:0
2002年~イギリスBBC
マシュー・マクファディン、キーリー・ホウズ、デビッド・オイエロー


余りにも面白くないので、、、、、途中で断念します。
MI-5 イギリスの機密諜報部ですが、、、本間にスパイ?って思うくらいに何だかのんびりしてて、人間的で、組織は腐敗しきってて、、、
主人公トム(マシュー・マクファディン)も何か、何か、何かフツーだし、どんどん性格悪くなっていくし、、、
ま、これはスパイという特殊な職業をしてると自分を見失っていくってことを言いたいんでしょうけど。
ついていけないので、、、、


終了!!!!!



マイ・ブラザー

  1. 2013/07/20(土) 17:22:31|
  2. 映画 ★★★★☆
  3. | トラックバック:0
2009年アメリカ
トビー・マグワイア、ナタリー・ポートマン、ジェイク・ギレンホール


かなり衝撃的でした。
今年に入ってから、ゼロ・ダーク・サーティを観て三重スパイを読んで、衝撃を受けてたらこの作品。
夫曰く 「アフガニスタンの戦争のことをもっと勉強しろってことやわ」と申しております。
確かに、今これが回ってくるとはね(注:我が家ではDVDレンタルリストはかなり前に作成していますので、いつどの作品が手元にくるのか把握しておりません)

子供のころから優秀な海兵隊のサム(トビー・マグワイア)と比べられてひねくれて育った弟トミー(ジェイク・ギレンホール)
義弟トミーのことを疎ましく思ってるサムの妻グレース(ナタリー・ポートマン)この3人の演技がいいですね。
ジェイク・ギレンホールはブロークバック・マウンテンのイメージがめちゃ強いのですが、今回はかなり抑え目にそしてトミーの心情をうまく表現してます。
トミーもかわいそうな人ですもんね、、、、せっかく自分の居場所を見つけたのに突然、兄ちゃんが帰ってくるなんて。
いや、帰ってきて嬉しいに決まってるのに、複雑だ。
サムは前半の優等生の時よりも後半の鬼気迫る感じがよかった。

人は殺すか殺されるかの究極の選択を迫られたらきっと、殺してしまうんでしょう。でも、そのあとで壊れてしまうんですよね。
壊れるくらいなら殺される方がましなんでしょうか? いや、そんなこと一概に言えませんし、、難しいです。

かなりよかったのですが、エンディングに不満なのでもうちょっとで★3つになるところでした。
私的には自宅前で警察沙汰になった時にあのままピストルの引き金を引いてほしかった。
変に期待をもたせるような終わり方をしてほしくなかった。
戦争によるPTSD、簡単に克服できるものではありません。
もっと徹底的に問題提起してほしかった。



テーマ:心に残る映画 - ジャンル:映画


アルゴ

  1. 2013/07/14(日) 16:11:25|
  2. 映画 ★★★☆☆
  3. | トラックバック:0
2012年アメリカ
ベン・アフレック、ブライアン・クランストン、アラン・アーキン

★3.5、、、、4でもいいんだけどねぇぇぇ

アカデミー賞受賞、、授賞式でベン・アフレックがうるうるまた、きょどってたのが印象的でした(笑
ストーリーは実話。1979年イランでのアメリカ大使館占拠事件の際、裏口から密かに脱出した6人の職員の救出作戦。
大胆にも偽の映画作成のロケハンと偽って救出するという、、、奇想天外な作戦。
本当にこんなことが行われていたんですね、17年間も極秘事項と取り扱われ、脱出できた6人も17年間、家族にも真実を話すことなく、生きていたのですね。
そちらの方が衝撃的です。

作品自体は別に大したことなく、いやもちろんドキドキしましたよ。結果わかってるのにラストの空港でのシーンは手に汗握る!!って感じでしたし(このシーンはフィクションのようですね)
大物プロデューサー(アラン・アーキー)とか存在感ばっちりでしたし、、
でもこれがアカデミー賞作品賞?ってなんとなく腑に落ちない部分もありましたね。

映画が公開されたときに、アルゴとゼロ・ダーク・サーティとどちらを先に見に行くか悩み、ゼロ・ダーク・サーティを先に観ました。翌週にアルゴに行こうと思ったら終わってて、ショック受けたのを覚えてます。
でも、結果正解だったかも。
結局、アルゴはDVD鑑賞となりましたが、付録されてたインタビューがとても面白かったので。。。。。
元CIA職員トニー・メンデス、救出された職員達、カーター元大統領、、、のインタビューとともに作品のおさらいをして楽しめました。


まぁぁぁ作品賞を取っちゃったってことで、マット・デイモンはえらい差がついちゃったなぁぁ
大丈夫かなぁ? マット・デイモン頑張れよ!!(個人的にはマット・デイモンの方が好きだったので)





テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画


ウォール・ストリート

  1. 2013/07/09(火) 21:05:23|
  2. 映画 ★★☆☆☆
  3. | トラックバック:0
2010年アメリカ
マイケル・ダグラス、シャイア・ラブーフ、ジョシュ・ブローリン


途中までまぁまぁ面白かったんだけどなぁぁ
まず、ジェイコブ(シャイア・ラブーフ)はトランスフォーマーのサムのイメージが強すぎて、、、ウォール街で働いてる証券マンには見えない(笑
後半はストーリーが見え見えだったしなぁぁ
ゲッコー(マイケル・ダグラス)の意図するところが意味不明。金よりも時間が大切になったのか?
と思いきや、娘の財産持ってとんずらするし、、、
それでも孫はかわいい? わけわかんないです。 名作ウォール街の続編って、、、、いりました?

チャーリー・シーンが一瞬出てきたのはちょっと笑っちゃいましたが。


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