つぶやき

映画、舞台の個人的な感想☆

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HOMELAND/ホームランド

  1. 2013/08/28(水) 10:05:07|
  2. 海外ドラマ
  3. | トラックバック:0
2011年アメリカ
クレア・デインズ、ダミアン・ルイス、モリーナ・バッカリン


まず、キャリー(クレア・デインズ)とブロディ(ダミアン・ルイス)の演技がうまい、超うまい!!
この二人の鬼気迫る演技で何倍も面白くさせてると思う。あ~~早くシーズン2が観たい(テレビではちらちら観たけど)
イラクで捕まり、アルカイーダのもとで8年間捕虜として拘束されてたブロディをアルカイーダに転向し、テロリストになったと疑い、追い続けるCIA諜報部員のキャリー。

捕虜となり、生還する話は「ブラザー」なんかでもあったけど、捕虜期間中に一体どんなことがあったのか、人間として根本的に変わってしまうのではないか、想像を絶するものがあり、ブロディも本当にテロリストに転向したのか、形の上だけなのか、家族愛でまたもとに戻るのか全くわかりません。

でも、このドラマで最も注目するのはキャリーの存在。
ゼロ・ダーク・サーティ(2012年公開の映画)のマヤを思い出します。
三重スパイ(2009年のCIA基地での自爆テロに就いて書かれた著書)のジェニファー・マシューズを思い出します。
ゼロ・ダーク・サーティはこのドラマよりも後に作られてますので、関係ないとしても、、、、、
絶対にこのドラマの脚本家はジェニファー・マシューズをイメージして作ったのではないかと、思います。
それくらいリアルに描かれてます。

細かいディテールなんかもかなりリアリティ!!
んんんん。久しぶりに面白いドラマ!! ★つけたら4つ♪いや、おまけで5つ♪



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テーマ:海外ドラマ - ジャンル:映画


イキガミ

  1. 2013/08/25(日) 13:04:44|
  2. 映画 ★★★☆☆
  3. | トラックバック:0
2008年日本
松田翔太、笹野高史、山田孝之


おまけで★4つしたかったけど、、最近、評価が甘いので3つ(笑

世間的には評判はイマイチなんですけどね、、、なんか心動かされました。
原作はアニメで設定はチープ。あり得んし、、、何じゃこりゃ、、、なんですが、想像を覆す展開が多くて引き込まれました。
もしかしたらこの監督(誰かな?)うまいかも!!

俳優陣は結構豪華でしたが、松田翔太と山田孝之が光ってましたね。山田孝之ってほんとうに演技うまいですね♪
イキガミを配達する厚生保険証の公務員藤本君(松田翔太)が黙々とイキガミを配達することに徹しようとしながら、死亡予定者の人生に立ち入ってしまうという設定なのですが、3人分のお話が詰め込まれてて、入れすぎかな?とも思ったのですが、
たとえば一番光ってた飯塚さとし(山田孝之)のエピソードなんかはあれ以上、細かく描写するとだらけてしまうのでちょうどいい感じだったでしょうしね(演技うまいからかな?)

あと、、、、
テーマ曲の「みちしるべ」全然知らない人が歌ってるんだけど、、最初のエピソードでメジャーデビュー果たした死亡予定者が最後に生放送でインディーズ時代(こまつなってデュオ)の「みちしるべ」を歌うシーンがあり、、これがこの作品のテーマ曲でもあるんだけど、いいですね♪
観終わってからもしばらく「みちしるべ」が頭の中で渦巻いてました。

そして個人的にはこまつなの相棒の子がイケメンでよかったわん♪


テーマ:日本映画 - ジャンル:映画


七つの会議

  1. 2013/08/16(金) 09:33:29|
  2. 日本のTVドラマ
  3. | トラックバック:0
2013年7月~
東山紀之、吉田綱太郎、石橋凌


池井戸潤原作の小説が原作。
小説とは観点が違うらしい。もしかしたら小説の方が面白いのかな?
キャッチは「会社の未来を諦めない」東が突然、営業のエース部門の課長に任ぜられるんだけど、実はそれは会社の不祥事を隠ぺいするため、、、上司の犬になりやすい人物をもってくるって人事だった、、、、
でも最終的にはその犬が裏切って内部告発をする。
うううううん、ありがちな、そしてもっともあり得ない展開ですね。
大体、内部告発したって部下に告白しますかねぇぇぇ
部下も面と向かって「なんてことしてくれたんだ」って言いますかねぇぇぇ
考えさせられるけど、違和感もあったな。



ダウン・バイ・ロー

  1. 2013/08/04(日) 15:34:24|
  2. 映画 ★★★★☆
  3. | トラックバック:0
1986年アメリカ
トム・ウェイツ、ジョン・ルーリー、ロベルト・ベニーニ


Down by Law 意味は刑務所のスラングで「親しい兄弟のような間柄」
いいですねぇぇぇ、独特の空気が映像の中にかもし出されています。
オープニングの曲がいい。トム・ウェイツの曲らしいけど(何て曲だろう、また聴きたいな)モノクロの同じ風景の街中をずっと流すのにめっちゃ被ってる。

あり得ない展開で獄中に入る3人、この3人のやりとりがたまらない。思わずくすくすと笑ってしまう。
一番のシーンは“I scream,you scream,we all scream,for ice cream”の大合唱、、、
いつまで続くねん!!と突っ込みたくなるほどの大合唱が看守達が来て怒られることで止まるんだけど、一度も登場していない他の部屋の人たちにもちゃんと伝わっていて他の部屋からはまだ大合唱が続いてる。

そして、これまたあり得ない展開で至極簡単に脱走でき、さ迷う3人。
うさぎをつかまえてきて料理するロベルト(ロベルト・ベニーニ)ほかの2人は喧嘩してどこかをさ迷いながらも結局迷って帰ってくるんだけど、その間にロブはずーーーっと独り言をつぶやいてる。
母のこと、家族のこと、ウサギ料理のこと。

ある人が解説してましたが、ロブはいさかま師なのに猜疑心が全くなく、ザック(トム・ウェイツ)とジャック(ジョン・ルーリー)の接着剤のような役割をしている。そして最後は素敵な女性と出会い、安住の地を得る。
それに比べてほかの猜疑心の塊の2人は最後まで道をさ迷い歩く。
なるほどねぇぇぇって感じですね。

最後のシーン、人の服(ニコレッタのおじさん)なのになぜか取り替えっこして、かと思えば握手をすることもなく別れる二人。
いつまでも別々の道を歩いていきましたね、あの道、、、また合流するのかなぁ?なんて思ってたらエンドロールになっちゃった。
私だったら右に行くかな?左に行くかな?もとに道を戻るかな? 
どうでしょうね、、、、、どっちに行けば安住の地にたどりつくことができるんでしょうね、謎ですね。











テーマ:心に残る映画 - ジャンル:映画


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