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映画、舞台の個人的な感想☆

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TOKKO-特攻-

  1. 2014/03/05(水) 10:27:12|
  2. 映画 ★★★★☆
  3. | トラックバック:0

TOKKO-特攻- [DVD]TOKKO-特攻- [DVD]
(2008/03/19)
ドキュメンタリー映画

商品詳細を見る


2007年アメリカ/日本
ドキュメンタリー

日系2世のリサ・モリモト監督による特攻隊に関するドキュメンタリー
ご自身の叔父が元特攻隊であったことを知った彼女はそれまで自分が持っていた日本の特攻隊のイメージ(自爆テロリストのように思っていた)と自分が知っている叔父の温和なイメージが余りにもかけ離れているので、興味を持ったことから調べ始めたお話をドキュメンタリー映画としています。
叔父はすでに他界しているので直接話を聞くことができずに手当り次第に特攻隊について調べる


って、、、、
永遠のゼロやん

と思ってしまった。

内容は
よく出来てると思います。もちろん、目新しいことはないけど、監督自身が感じているように海外では特攻=自爆テロと思われがち。
でも実際は特攻として死んでいった若者はみんなそれぞれいろんな思いを抱いていたと。
海外の方に少しでも理解してもらえるのでは? って内容です。

元特攻隊の方、4人がいろいろとお話されます。
この4名のかたは著名な方らしく他にも多方面でインタビューされたりしているようです。
江名武彦氏(予備学生 偵察)、上島武雄氏(予備学生 操縦)、中島一雄氏(乙種予科練 偵察)、浜園重義氏(丙種予科練 操縦)
立場の違う4名の特攻として出撃する時の気持ちなど細かくお話されていて、こんな風に思っていた人もいたんだ!!と衝撃的な話もありました。

特攻にアタックされた元米兵のお話もありました。アメリカも追いつめられれば同じようなことをしたかもしれない、、自国を守るために!!との発言があった。ま、その通りでしょうね、、当時はそういう精神だったのでしょう。それぞれ個々のバックボーンはともかく国を守るって精神はあったんだと思います。
あ、、、そしてジョン・ダワーさんも出てました(日本の大戦前後史をよく書いてらっしゃいます)

よかったですね。
ついでに、、、たまに変なアニメが出てきてましたが、、どうなんかな?まぁあれはあれでいいのかな?

4人の元特攻の中の一人が戦争が終わった時に
「生きていることが信じられなかった、どうすればいいかわからなかった」っておっしゃってました。
特攻の候補に挙がった時点で死んだものと自分では思ってたんですよね、改めて命を与えられてもどう扱えばいいのかわからなくなりますよね。

でも
でも
こういう時代を過ごした人達の方が命の尊さを実感して、大切に人生を生き抜くことができてる、、、ともいえるのではないでしょうか。


ベタな感想ですが、二度と絶対に戦争はダメです。









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