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つぶやき

映画、舞台の個人的な感想☆

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おくりびと

  1. 2012/11/19(月) 15:19:00|
  2. 映画 ★★★☆☆
  3. | トラックバック:0
2008年日本
本木雅弘、広末涼子、余貴美子、山崎努


★4つでもいいかなぁぁぁ?????と非常に悩みます。
基本的にすごくよく出来てます。いいです。
やっとオーケストラで演奏できるようになったのに突然つぶれて職を失い、故郷に戻る大悟(本木雅弘)。
おいしい求人広告を見つけて採用してもらった仕事はなんと納棺師、、、納棺師って聞きなれない言葉ですよね。
今はこういうお仕事ないかもしれませんね。
うちの両親が亡くなった時も病院で死化粧はある程度施されていて、その後葬儀屋さんがきれいにしてくれていましたから。

モックン演じる納棺師大悟!!!
最初はとまどい、仕事が嫌になり、、しながらも次第に仕事に誇りを持つようになるんですが、、、モックン綺麗!!
納棺師の所作は舞踊のような感じがします。
決して流れを乱すことなく、綺麗に仕上げていく。舞踊のような納棺師の所作を見事に演じてます。モックンじゃないとだめですね、、これは。

周りを囲む出演者たちもよくって、笑いも程よく盛り込まれてとってもよかったのですが、、、

残念なのは妻(広末)の態度と納棺師をバカにする世間の態度。
あそこまで差別的な態度、、今でもあるんでしょうかね?
ちょっとリアリティに欠けてる気がして★4つならず、、、残念。


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テーマ:日本映画 - ジャンル:映画




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