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つぶやき

映画、舞台の個人的な感想☆

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ゼロ・ダーク・サーティ

  1. 2013/03/10(日) 16:48:14|
  2. 映画 ★★★★☆
  3. | トラックバック:1
★3.5~4、、、ビミョー(笑
2012年アメリカ キャスリン・ビグロー、ジェイソン・クラーク

タイトルのゼロ・ダーク・サーティは軍事用語で午前0時30分のこと、映画の中で時計が0時30分を指すシーンがあります♪

2011年にアメリカの精鋭部隊がパキスタンに隠れ住んでいたビン・ラディンを殺害するに至るまでの史実をもとに作成、、、というか、事実のみを(どこまでが事実かは不明ですが)淡々と放映しているジャーナリズム系作品。

欧米人以外、特に日本でのほほんと暮らしていると911以降のテロも「あ~~そういえば、こういうことあったなぁ」という感覚でしかないので、次々とおきる爆発にいちいちビックリ、、、てんこ盛りの話についていくのが超大変でした。
特にCIA職員が多数被害にあった自爆テロなんて、、私はそういう事実を知らず(ニュース音痴なだけかもしれませんが)この事件一つでさえ本が出てて、映画になりそうな複雑な事件。
(本、、、買いましたが)

拷問のシーンがかなり衝撃的でした (ジャックバウワーかよって) 本当にこんな拷問してるんだ、、、拷問の是非、、考えさせられます。
前半では拷問なんて非人道的だ、、、と思うのに後半では 拷問しないと情報を得ることできないじゃないかって思ってしまった、、これはマヤ(キャスリン・ビグロー)の心の流れと同じなんですよね(映画にはめられた)


カナリア作戦は精鋭部隊のはずなのに、なんでヘリコプターは1機、落っこちちゃったのでしょうか。
基地でCIA職員を巻き込んだ自爆テロ、、、あれって本当にあんなに間抜けな展開だったのでしょうか、ものすごいプレッシャーのもと激務をこなすと成果を焦ったりしてああなっちゃうのでしょうか。

と、突っ込みどころも満載の映画でした。


いずれにしても、誰もハッピーになれなかったやるせない気分だけが残りましたね。
マヤはこの後、どうなるのかとても気になります。すべてを投げ捨ててやり遂げた達成感よりも虚脱感が勝って見えますし、、ビンラディンの隠れ家に一緒に住んでた子供たちはある日突然、米兵がやってきて親を目の前で殺されて、、、彼らはどういう人生をたどるのでしょうか(新たな憎しみが生まれたとしか思えない)
世の中、救われないことだらけですね。



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『ゼロ・ダーク・サーティ』お薦め映画

  1. 2013/03/30(土) 03:10:14 |
  2. 名機ALPS(アルプス)MDプリンタ
急襲作戦は見事というしかなく、軍事大国アメリカの優秀さ、強さを世界にアピールできるだろう。逆立ちしてもアメリカには勝てないと、テロリストたちが解散してくれるといいのだが...


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