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つぶやき

映画、舞台の個人的な感想☆

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ダウン・バイ・ロー

  1. 2013/08/04(日) 15:34:24|
  2. 映画 ★★★★☆
  3. | トラックバック:0
1986年アメリカ
トム・ウェイツ、ジョン・ルーリー、ロベルト・ベニーニ


Down by Law 意味は刑務所のスラングで「親しい兄弟のような間柄」
いいですねぇぇぇ、独特の空気が映像の中にかもし出されています。
オープニングの曲がいい。トム・ウェイツの曲らしいけど(何て曲だろう、また聴きたいな)モノクロの同じ風景の街中をずっと流すのにめっちゃ被ってる。

あり得ない展開で獄中に入る3人、この3人のやりとりがたまらない。思わずくすくすと笑ってしまう。
一番のシーンは“I scream,you scream,we all scream,for ice cream”の大合唱、、、
いつまで続くねん!!と突っ込みたくなるほどの大合唱が看守達が来て怒られることで止まるんだけど、一度も登場していない他の部屋の人たちにもちゃんと伝わっていて他の部屋からはまだ大合唱が続いてる。

そして、これまたあり得ない展開で至極簡単に脱走でき、さ迷う3人。
うさぎをつかまえてきて料理するロベルト(ロベルト・ベニーニ)ほかの2人は喧嘩してどこかをさ迷いながらも結局迷って帰ってくるんだけど、その間にロブはずーーーっと独り言をつぶやいてる。
母のこと、家族のこと、ウサギ料理のこと。

ある人が解説してましたが、ロブはいさかま師なのに猜疑心が全くなく、ザック(トム・ウェイツ)とジャック(ジョン・ルーリー)の接着剤のような役割をしている。そして最後は素敵な女性と出会い、安住の地を得る。
それに比べてほかの猜疑心の塊の2人は最後まで道をさ迷い歩く。
なるほどねぇぇぇって感じですね。

最後のシーン、人の服(ニコレッタのおじさん)なのになぜか取り替えっこして、かと思えば握手をすることもなく別れる二人。
いつまでも別々の道を歩いていきましたね、あの道、、、また合流するのかなぁ?なんて思ってたらエンドロールになっちゃった。
私だったら右に行くかな?左に行くかな?もとに道を戻るかな? 
どうでしょうね、、、、、どっちに行けば安住の地にたどりつくことができるんでしょうね、謎ですね。











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テーマ:心に残る映画 - ジャンル:映画




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